オンライン決済 / VERIFIED

Stripe

構築済みの決済画面からAPIによる独自実装まで、事業の要件に合わせて組み込める決済プラットフォームです。

QUICK VIEW
初期・月額
0円標準料金
国内カード
3.6%標準料金
導入
UI / API
確認日
2026-09-01

START HERE

Stripeとは? まず知ること

Stripeは、Webサイトやアプリへオンライン決済を組み込むための決済プラットフォームです。用意された決済画面を使う方法から、APIで独自の購入体験を作る方法まで選べます。

01

何のサービス?

購入者のカードなどから代金を受け取り、返金や入金を管理するオンライン決済の仕組みです。

02

何が楽になる?

決済情報を自社だけで安全に処理する仕組みを一から作り、支払い状態や返金を個別に管理する負担を減らします。

03

何ではない?

商品ページ、在庫、配送をまとめて提供するECカートではありません。独自実装を選ぶ場合は開発と継続保守が必要です。

BEFORE / AFTER

導入すると、仕事はどう変わる?

導入前

銀行振込を確認してサービス利用を手動で開始する。

導入後

オンライン決済の成功状態を基に提供処理へつなぐ。

導入前

支払い画面とカード処理を一から開発する。

導入後

提供画面やAPIを使い、必要な範囲だけ実装する。

導入前

失敗、返金、継続課金を個別の表で追う。

導入後

決済状態を管理し、自社システムと連携する。

CAN DO

できること

  • Webサイトやアプリでオンライン決済を受け付ける
  • 返金、継続課金、請求状態を管理する
  • APIやWebhookで自社システムと連携する

NOT INCLUDED

これだけではできないこと

  • 商品・在庫・配送まで含むネットショップ全体を単体で運営する
  • 開発した独自連携をStripe側だけで保守する

HOW IT WORKS

使い始めるまでの3ステップ

  1. 01

    必要な決済体験を決める

    単発、継続、請求書、保存カードなど必要な支払い方を整理します。

  2. 02

    実装方法を選ぶ

    提供画面、決済リンク、APIのうち、開発体制に合う方法を選びます。

  3. 03

    失敗時までテストする

    成功だけでなく、失敗、再試行、返金、解約を確認します。

この記事で出てくる用語を先に確認する
API
別のシステムからStripeの機能を呼び出し、情報をやり取りするための仕組みです。
Webhook
決済成功などの出来事を、Stripeから自社システムへ自動通知する仕組みです。

PRICE CHECK

料金で先に見る3点

最安表示だけでなく、変動費や別料金になる項目まで切り分けます。

02

追加コスト

機能別に確認

請求、税、不正対策、海外カード、通貨換算などの利用条件を分けます。

03

実装費

開発範囲で変動

API連携は自社開発・保守・テストの工数を別に見積もります。

DECISION CORE

Stripeは、決済料率より実装・保守体制で向き不向きが分かれる

オンライン決済をAPIで組み込める自由度が強みです。一方、画面、本人認証、返金、入金照合、障害対応まで誰が持つかを決めないと、開発費が見えません。

01

標準画面か独自実装か

Hosted型の画面で足りるか、購入体験を独自実装するかで開発・テスト・保守範囲が大きく変わります。

02

決済手段と継続課金

カード以外の支払方法、定期課金、請求、通貨、返金を列挙し、方法別の料金と運用を確認します。

03

運用・障害の責任

不正検知、異議申立て、本人認証、Webhook失敗、入金差額を誰が監視し、復旧するかを決めます。

TWO CASES

条件が変わると、判断も変わる

一つの結論を全事業者へ当てはめず、運営条件の違う2ケースで確認します。

会員制サービスへ継続課金を実装

前提
自社DBと開発担当があり、プラン変更と日割りが必要。
判断
料率より、請求状態と会員権限を同期する設計・テスト費が中心になります。
次の行動
成功・失敗・返金・解約・再試行の状態表を作り、テスト環境で一巡させます。

小規模ECへカード決済だけ追加

前提
開発担当なし、月100件、標準的な購入画面でよい。
判断
自由度を使わないなら、構築済みのECカートや決済リンクの方が運用負担を抑えられる場合があります。
次の行動
初期構築、保守、問い合わせ対応を含め、Squareやカート内蔵決済と比較します。

ケース内の数量・金額は判断方法を説明するモデルです。契約や予算決定には自社の実績値と最新の公式条件を使用してください。

FAQ

判断前によく出る疑問

Stripeは初期費用・月額がなければ最安ですか?

決済手段別の費用に加え、開発、保守、不正対応、照合の人件費があります。総保有コストで比較してください。

開発者がいなくても使えますか?

利用方法によります。標準画面やリンク型で範囲を抑えられますが、独自実装には継続的な技術対応が必要です。

Squareとは何が違いますか?

Stripeはオンライン決済を組み込む自由度、Squareは店頭を含む販売運用との統合が中心です。

GOOD FIT

向いているケース

  • 独自サービスへ決済を組み込みたい
  • APIで購入体験を制御したい
  • 海外決済や複数の決済方法を検討する

CHECK FIRST

契約前の注意点

  • 実装と保守の責任範囲を決める
  • 海外カードや通貨換算の追加費用を確認する
  • 禁止・制限業種と審査要件を確認する

NEXT DECISION

導入方法と店舗運用の違いをSquareと比較できます。

Squareと比較する
PRIMARY SOURCES

公式出典

    • 標準料金に初期費用・月額料金がないこと
    • 国内カード・ウォレットのオンライン決済手数料
    • コンビニ決済、銀行振込、通貨換算など支払方法別の料金
    • 構築済みUIとAPIによる決済導入
    • 対応する決済フロー
    • 実装方式により必要な開発範囲が変わること
CORRECTION

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