会計・バックオフィス / VERIFIED

マネーフォワード クラウド

クラウド会計を中心に、請求・経費・給与などを事業形態に応じて組み合わせるバックオフィス基盤です。

QUICK VIEW
個人向け
900円/月〜年払い月額換算・税抜
法人・年払い
2,480円/月〜ひとり法人・月額換算・税抜
法人・月払い
3,980円/月〜ひとり法人・税抜
範囲
会計+周辺業務
確認日
2026-09-02

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マネーフォワード クラウドとは? まず知ること

マネーフォワード クラウドは、会計を中心に請求・経費・給与などのバックオフィス業務を管理するクラウドサービス群です。ECの売上や入金も会計処理へつなげます。

01

何のサービス?

売上、経費、銀行入出金を帳簿へまとめ、決算へつなげる会計・バックオフィスサービスです。

02

何が楽になる?

銀行やカードの明細入力、部門間のデータ受渡し、月末に売上と入金の差額を探す作業を減らします。

03

何ではない?

ネットショップや決済サービスではありません。また、会計以外の製品をすべて同じプランで使えるとは限りません。

BEFORE / AFTER

導入すると、仕事はどう変わる?

導入前

銀行、カード、EC売上を見ながら会計へ手入力する。

導入後

連携明細を基に取引を登録し、月次で照合する。

導入前

請求・経費・給与の情報を表で会計へ渡す。

導入後

利用するクラウド製品間で情報をつなぐ。

導入前

決算直前に証憑と取引をまとめ直す。

導入後

月次で帳簿、差額、証憑を整理する。

CAN DO

できること

  • 銀行・カードなどの明細を会計へ取り込む
  • 売上、経費、入出金、証憑を管理する
  • 請求・経費など必要な周辺サービスを組み合わせる

NOT INCLUDED

これだけではできないこと

  • ネットショップの商品、注文、在庫、発送を管理する
  • 契約していない周辺製品を会計プランだけですべて利用する

HOW IT WORKS

使い始めるまでの3ステップ

  1. 01

    必要業務を分ける

    会計、請求、経費、給与のうち、現在まとめたい範囲を決めます。

  2. 02

    EC入金を再現する

    1か月分の売上、手数料、返金、入金を試験入力します。

  3. 03

    担当者と締切を決める

    入力、確認、承認、税理士共有を月次の手順へします。

この記事で出てくる用語を先に確認する
バックオフィス
会計、請求、経費、給与など、販売を支える社内業務の総称です。
証憑
請求書や領収書など、取引の内容と金額を証明する書類・データです。

PRICE CHECK

料金で先に見る3点

最安表示だけでなく、変動費や別料金になる項目まで切り分けます。

02

スモールビジネスプラン

4,480円/月

年払いの月額換算・税抜(消費税別)。年額53,760円、月払いは5,980円/月です。

03

ビジネスプラン

6,480円/月

年払いの月額換算・税抜(消費税別)。年額77,760円、月払いは7,980円/月です。

DECISION CORE

会計単体ではなく、バックオフィス全体の利用範囲で選ぶ

会計、請求、経費、給与などを組み合わせる構成では、基本料金だけでなく利用人数と従量条件が総額へ影響します。EC売上の照合手順と社内業務を同時に設計します。

01

使うサービスの範囲

会計だけか、請求・経費・給与までまとめるかを決め、重複する既存契約と移行費を含めます。

02

利用人数と権限

経営、経理、店舗、税理士など必要アカウントと操作権限を整理し、人数による追加費を確認します。

03

EC入金の照合

モール・決済ごとに売上、手数料、返金、入金を照合し、未収金と差額を月次で解消できるか試します。

TWO CASES

条件が変わると、判断も変わる

一つの結論を全事業者へ当てはめず、運営条件の違う2ケースで確認します。

個人事業・自社EC1店

前提
店主が記帳し、税理士へ年数回共有。
判断
会計に必要な機能と申告支援を中心にし、使わないバックオフィス機能へ固定費を払わない構成を選びます。
次の行動
1か月分の売上・手数料・入金を試験入力し、月次締め時間を測ります。

法人・複数モール・従業員10名

前提
経費、請求、給与もクラウド化したい。
判断
サービスをまとめる削減効果と、人数・従量による増加費、権限管理を全社単位で比較します。
次の行動
現在の全契約費と担当時間を一覧化し、移行期間を含む初年度総額を出します。

ケース内の数量・金額は判断方法を説明するモデルです。契約や予算決定には自社の実績値と最新の公式条件を使用してください。

FAQ

判断前によく出る疑問

freeeと料金だけで比較してよいですか?

必要な周辺業務、利用人数、税理士との運用、EC入金照合のしやすさをサンプル取引で比較してください。

サービスをまとめるほど安くなりますか?

既存契約を解約できれば削減できますが、利用人数や従量費が増える場合があります。重複と追加費を両方確認します。

EC売上は自動連携だけで締められますか?

返金、ポイント、モール手数料、入金差額などの確認が残ります。月次照合の担当と期限を決めてください。

GOOD FIT

向いているケース

  • 会計と請求・経費などをまとめたい
  • 銀行・カード明細の連携を使いたい
  • 税理士との共有方法を整えたい

CHECK FIRST

契約前の注意点

  • 上の法人料金は通常価格です。公式ページには2026年10月31日までの期間限定キャンペーンも掲載されていますが、ギフトカード還元後の実質価格を通常価格には混ぜていません。適用条件と期限、利用人数・サービスごとの従量課金、51名以上向けERPの見積もりは上記の基本料金と別に確認する
  • EC売上の連携粒度をテストする
  • 日本国内の個人事業主・法人向けの確定申告・決算機能を前提に、海外取引の外貨換算と税区分は税理士へ確認する

NEXT DECISION

EC売上の連携と料金をfreee会計と同じ軸で比較できます。

freee会計と比較する
PRIMARY SOURCES

公式出典

    • ひとり法人・スモールビジネス・ビジネスの税抜通常価格、年払い月額換算、年額、月払い料金
    • 利用人数やサービスごとの従量課金と51名以上向けERPの見積もり条件
    • 通常価格と2026年10月31日までの条件付きキャンペーンの区分
    • パーソナルミニ・パーソナル・パーソナルプラスの料金
    • 年払いと月払いの違い
    • プランごとの確定申告・サポート範囲
    • 明細連携と仕訳機能
    • 会計業務の支援範囲
    • 他のバックオフィスサービスとの連携
CORRECTION

料金や記載の誤りを知らせる

公式ページの変更や計算ミスを見つけた場合にお知らせください。氏名は不要です。個人情報や注文情報は入力しないでください。

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