無料・有料ECカート比較 / VERIFIED / PR

カラーミーショップvsSTORES

カラーミーショップとSTORESは、どちらも月額0円から始められ、有料プランへ移ると決済料率や使える機能が変わります。ただし無料時の費用式は同じではありません。カラーミーのフリーは決済率に注文ごとの固定料が加わり、STORESフリーはネットショップの料率で計算します。有料化後も、カラーミーは国内ECの運用機能、STORESはPOSや対面決済を含む店舗業務という違いを先に理解します。

ARTICLE SCOPE

このページで扱うこと・扱わないこと

このページで扱うこと

  • フリー同士とレギュラー/スタンダード
  • 国内の標準的なオンラインカード決済
  • 契約期間・独自ドメイン・店舗運用

このページでは扱わないこと

  • カラーミーのプレミアムと個別見積もり
  • STORESの単品上位プラン・高度なオプション
  • 期間限定キャンペーンと個別審査結果
自社の月商・注文件数で総コストを試す
カラーミーショップが候補

カラーミーショップ

オンライン販売を中心に、無料検証からHTML・CSS編集や国内向け運用機能のある有料プランへ移りたい事業者。

STORESが候補

STORES

無料時の決済費を抑えたい、またはネットショップとPOS・対面決済を店舗単位でまとめたい事業者。

BEGINNER ORIENTATION

無料2案と有料2案を、別の費用式で計算する

無料同士では、カラーミーの6.6%+注文固定料とSTORESの5.5%〜を比べます。有料同士では、カラーミー レギュラーとSTORESスタンダードの固定費、初期費、契約期間、決済構成を12か月へ揃えます。無料から有料へ移る基準と、どちらの有料プランを選ぶかは別の判断です。

カラーミー フリー

初期・月額0円で、決済6.6%に30円(税抜、税込相当33円)の注文固定料が加わります。独自ドメイン利用時の常時SSLなど、有料になる機能も確認します。

カラーミー レギュラー

初期3,300円、月4,950円(税込)、決済3.4%〜です。契約期間は3・6・12か月で、決済代行会社とは別途契約します。

STORES フリー/スタンダード

フリーは月0円・ネットショップ5.5%〜、スタンダードは年契約3,300円/月または月契約3,960円/月・3.6%〜です。一部決済や追加プランは別条件です。

どちらにも残る運営業務どちらでも商品、送料、特商法表記、集客、問い合わせ、梱包、出荷、返品、入金照合は運営者が設計します。開設が無料でも、販売後の変動費と作業時間は0になりません。

SIDE-BY-SIDE

同じ判断軸で比較

表示額だけで結論を出さず、料金の増え方、管理範囲、追加費用を同じ条件へ揃えます。

横にスワイプして、STORESと「判断するときの注意」も確認できます。

比較軸カラーミーショップSTORES判断するときの注意
無料プランの固定費フリー:初期・月額0円(税込)フリー:月額0円(税込)売上がない月の固定費は同じです。販売後はカラーミーの注文固定料を含めて比較します。
無料プランのオンライン決済6.6%+30円/注文(固定料は税抜、税込相当33円)ネットショップ5.5%〜(公式表示、税区分要確認)同じ月商でもカラーミーは注文数で費用が変わります。月商、件数、平均注文単価を一緒に置きます。
月商30万円・月60件の無料モデル21,780円/月(固定料税込相当で計算)16,500円/月(手数料の税区分要確認)STORESが月5,280円小さい限定例です。振込、独自ドメイン、必要機能、別決済は含みません。
有料プランの固定費レギュラー:初期3,300円+月4,950円(税込)、契約3・6・12か月スタンダード:年契約3,300円/月、月契約3,960円/月(税込、店舗ごと)12か月合計だけでなく、最短契約、更新、解約、支払時期を開始前に確認します。
有料プランのオンライン決済レギュラー3.4%〜、ラージ3.19%〜。決済代行会社との別契約が必要スタンダード3.6%〜。一部決済は4.6%最低料率だけで全売上を計算せず、カード、後払い、Amazon Pay、PayPayなどの構成を分けます。
独自ドメインと運用機能有料プランは独自ドメイン・HTML/CSS編集等。フリーの独自ドメイン常時SSLは月1,100円(税込)独自ドメイン、品番管理、在庫CSV一括更新等はスタンダード側無料で使える機能と有料化後に必要な機能を一覧にし、必須項目だけを費用へ入れます。
実店舗との組み合わせECカート中心。複数店舗・外部サービス連携は要件と追加費用を個別確認スタンダードはPOSレジ・キャッシュレス決済等を含み、年契約では端末1台を店舗ごとに無償貸出在庫、店舗返品、端末、日次締め、会計照合まで同じ担当者が処理できるか試します。
月商100万円・月200件・国内カード100%の有料モデルレギュラー:470,700円/年(固定費税込、決済手数料の税区分要確認)スタンダード年契約:471,600円/年(固定費税込、決済手数料の税区分要確認)表示額ではカラーミーが年900円小さい例です。契約、機能、店舗運用が同じという意味ではありません。

SHORT ANSWER

比較の結論

オンライン専業で、無料検証から国内EC向けのレギュラー/ラージへ段階的に移りたいならカラーミーショップが候補です。固定費0円での決済負担を抑えたい、またはPOS・対面決済を含む店舗業務を同じサービス群で扱いたいならSTORESが候補です。月商100万円の限定モデルでは有料2案の年額が近づくため、差額だけでなく契約期間、独自ドメイン、必要機能、店舗作業まで試して決めます。

WORKED EXAMPLE

具体例:月商100万円ならレギュラーとスタンダードはどこまで近いか

オンライン売上1,000,000円/月、200件/月、平均注文単価5,000円、国内の標準カード決済100%が12か月続くモデルです。カラーミーはレギュラー3.4%、STORESはスタンダード年契約3.6%を使います。

カラーミーの年間決済費1,000,000円 × 3.4% × 12か月。実際は決済方法別条件を確認します。
408,000円
カラーミーの初年度固定費初期3,300円+月4,950円 × 12か月。固定費は税込です。
62,700円
カラーミー レギュラー初年度年間決済費408,000円+固定費62,700円。
470,700円
STORESの年間決済費1,000,000円 × 3.6% × 12か月。別料率の決済は含みません。
432,000円
STORESの年間固定費年契約3,300円 × 12か月。固定費は税込です。
39,600円
STORESスタンダードの年間年間決済費432,000円+固定費39,600円。店舗ごとの契約です。
471,600円
この前提での差額表示額ではカラーミーが年900円小さい

この数字から分かること初年度は、初期費用を含む固定費差23,100円を料率差0.2ポイントで回収する単純な境目が月商約96万円です。2年目以降はカラーミーの初期費用がなくなり、固定費差19,800円になるため、同じ条件なら月商約82.5万円まで下がります。この例の差は、決済構成や1時間の運用差で逆転します。独自ドメイン、必須機能、店舗業務、支払時期を加えて判断します。

2026年9月4日にカラーミーショップとSTORESの公式料金・機能情報で確認した編集部モデルです。公式見積もりや税込請求総額ではありません。別料率の決済、振込、独自ドメイン、SSL、端末、単品プラン、アプリ、制作・移行、送料、人件費を除外しています。

無料2案と有料2案を自社条件で計算する

AFTER LAUNCH

契約後の仕事まで比べる

ショップを公開して終わりではありません。担当者が繰り返す作業と、売上が伸びたときに増える管理を先に見ます。

  1. 無料2案で同じ商品を売る商品、送料、カード決済を設定し、購入、キャンセル、返金、売上確認まで同じ順番で試します。
  2. 3か月の実績を残す月商、注文件数、平均注文単価、決済別売上、振込回数、問い合わせと更新時間を記録します。
  3. 有料化の必須機能を絞る独自ドメイン、品番、在庫CSV、デザイン、支援のうち、売上や作業に必要なものだけを選びます。
  4. 12か月と店舗業務で再比較初期・固定・決済・追加費を12か月化し、店舗があればPOS在庫、返品、日次締めも操作します。

DECISION CORE

無料の入口より、注文固定料と店舗業務の出口を見る

両社とも月額0円から始められますが、カラーミーは注文ごとの固定料、STORESは店舗向けサービスとの組み合わせが判断を分けます。有料化後は必要機能と12か月総額を一緒に見ます。

01

注文数で変わる無料費用

カラーミー フリーは6.6%に注文固定料を加え、STORESも別料率の決済を分けます。独自ドメイン、振込、追加プランも同じ表へ入れます。

02

有料化後の機能差

独自ドメイン、品番、在庫CSV、デザイン編集、電話支援など、販売開始に必要な機能だけを選び、レギュラーとスタンダードで再現します。

03

店舗作業をまとめる価値

実店舗がある場合はPOS在庫、端末、店舗返品、日次締め、会計照合を試し、追加費と月間作業時間が減るかで評価します。

TWO CASES

条件が変わると、判断も変わる

一つの結論を全事業者へ当てはめず、運営条件の違う2ケースで確認します。

月商30万円・月60件で無料販売

前提
平均注文単価5,000円、国内カード100%、オンライン専業。
判断
表示額はカラーミー21,780円、STORES16,500円です。STORESが月5,280円小さい例ですが、独自ドメインや必要機能は含みません。
次の行動
3か月の件数、決済構成、更新時間を残し、有料化条件を決めます。

月商100万円・実店舗1店

前提
月200件、国内カード中心、独自ドメインと在庫更新が必要。
判断
有料2案の表示額差は年900円のモデルです。EC機能を段階利用するか、POS・対面決済までまとめるかが費用差より重要です。
次の行動
必要機能の契約範囲と、店舗返品・日次締めを含む月間作業時間を比較します。

ケース内の数量・金額は判断方法を説明するモデルです。契約や予算決定には自社の実績値と最新の公式条件を使用してください。

FAQ

判断前によく出る疑問

注文固定料があるカラーミー フリーは必ず高いですか?

月商30万円・60件の標準カード例ではSTORESが小さくなりますが、決済構成、独自ドメイン、必要機能で変わります。自社の件数と客単価で計算します。

月商いくらでカラーミー レギュラーが有利ですか?

STORESスタンダードとの限定モデルでは、初期費用を含む初年度が約96万円、初期費用のない2年目以降が約82.5万円です。料率、契約、機能範囲で変わるため固定基準にはしません。

カラーミーからSTORESへ店舗連携だけで移るべきですか?

POS・在庫・返品・顧客・会計の必要範囲を試してから判断します。商品、顧客、注文、URL、会員、計測の移行負担も12か月費用へ加えます。

CHECK FIRST

比較で省かない注意点

  • 無料プランも販売後は決済費が発生し、カラーミーは注文固定料も加わります。
  • 有料プランは初期費、契約期間、決済代行契約、別料率を同じ12か月へ揃えます。
  • 実店舗向け機能は使う業務だけを評価し、在庫・返品・締め作業を実機で確認します。
PRIMARY SOURCES

公式出典

    • レギュラー・ラージ・プレミアムの月額費用
    • 初期費用、決済手数料、販売手数料
    • 契約期間とプランごとの主要な違い
    • 料金比較表の価格がすべて税込であること
    • フリープランの初期費用・月額費用
    • フリープランの決済手数料
    • レギュラー・ラージの対象カード決済に月額費用と月額最低手数料の表示がないこと
    • 決済方法によって月額費用または月額最低手数料が別途発生すること
    • 表示料金が税込で、決済代行会社へ別途支払うこと
  1. カラーミーショップのフリープラン仕様カラーミーショップ ヘルプセンター
    • 商品登録数無制限、ディスク容量200MB、商品画像4枚までであること
    • 独自ドメインを設定でき、利用時の常時SSLが月額1,100円税込であること
    • メールサポートは約2営業日以内で電話サポートがないこと
    • フリー0円とスタンダード年契約3,300円/月(税込)
    • ネットショップ決済手数料5.5%〜・3.6%〜
    • PayPal・あと払い(ペイディ)・atone・楽天ペイ・PayPay残高・Amazon Payは6.5%・4.6%となること
    • フリーとスタンダードが主要サービスをまとめたパッケージプランであること
    • スタンダードが年契約3,300円/月・月契約3,960円/月(税込)で店舗ごとに適用されること
    • 対象外の高度な機能・単品プラン・オプション・決済手数料などは別費用となること
    • ネットショップの標準機能
    • 対応する決済手段
    • 店舗運営サービスとの連携
CORRECTION

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