CALCULATOR / VERIFIED METHOD
決済手数料計算機
『3.6%』だけでなく、注文ごとの固定料と月額費用を同じ月次へ揃えます。
01
自社の条件を入力
値を変更すると、入力した範囲だけで結果を再計算します。
02
計算結果
端数は表示時に丸めます。契約・発注前は実データと公式条件で再計算してください。
FORMULA
計算式と読み方
月間手数料 = 月商 × 決済料率 + 注文数 × 1件固定料 + 月額固定費
- 料率だけでなく、平均注文単価が低いと1件固定料の影響が大きくなります。
- 決済方法が複数ある場合は方法ごとに売上を分けて計算します。
NOT INCLUDED
この試算に含まれないもの
- 返金・チャージバック
- 海外取引・通貨換算
- 入金・振込手数料
- 取引ごとの端数処理
DECISION CORE
料率だけでなく、1注文と売上に対する実効負担を見る
決済費は月額、売上料率、注文固定料の組合せです。低単価では固定料、高単価では料率の影響が大きくなります。決済方法別の構成も分けます。
平均注文単価を再現する
月商÷注文数で客単価を確認し、固定料が1注文へ占める割合と利益への影響を出します。
決済方法を分ける
カード、コンビニ、後払い、ウォレットなどを一つの料率にせず、売上比率ごとに加重平均します。
返金・入金費も確認する
返金時の手数料、振込、最低入金額、入金周期は別費用・資金繰りとして確認します。
TWO CASES
条件が変わると、判断も変わる
一つの結論を全事業者へ当てはめず、運営条件の違う2ケースで確認します。
客単価1,500円・月400件
- 前提
- 月商60万円、注文固定料がある決済。
- 判断
- 固定料の総額と1注文あたり負担が大きくなりやすい条件です。
- 次の行動
- 固定料あり・なしを両方入力し、粗利への差を確認します。
客単価30,000円・月20件
- 前提
- 月商60万円、固定料の影響は小さい。
- 判断
- 料率差の金額と、高額決済の審査・返金・不正対応を優先して比較します。
- 次の行動
- 料率差に返金見込みを加え、月間費用を確認します。
ケース内の数量・金額は判断方法を説明するモデルです。契約や予算決定には自社の実績値と最新の公式条件を使用してください。
FAQ
判断前によく出る疑問
決済料率が0.1ポイント違うといくら変わりますか?
月商に0.1%を掛けた金額です。月商100万円なら月1,000円ですが、固定料や月額も加えて比較します。
注文0件でも費用は発生しますか?
月額固定費がある契約では発生します。計算機の月額欄へ入力してください。
税込・税抜はどう扱いますか?
公式表示と請求条件を確認し、同じ税区分へ揃えてから最終比較します。
PRIMARY SOURCES
公式出典
- Stripeの料金体系・手数料Stripe
- PayPalビジネスアカウントの手数料PayPal
- Squareオンライン製品の決済手数料Squareヘルプセンター
CORRECTION
料金や記載の誤りを知らせる
公式ページの変更や計算ミスを見つけた場合にお知らせください。氏名は不要です。個人情報や注文情報は入力しないでください。
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